2013年8月26日月曜日

【iPhoneアプリ】ブレイブフロンティア 8/26追加 新ユニット紹介



-8/26にブレイブフロンティアで新ユニットが追加!-

8/26に【iPhoneアプリ】ブレイブフロンティアで新ユニットが6体が追加されたので
今回はそのユニットをそれぞれ紹介していきたいと思う。
又、新ユニット6体はどれも☆5まで進化するようなので実質18体追加とのこと。

Unit No.221 ☆☆☆
グルメのランシア 属性:炎
リーダースキル :スパーク時ハートクリスタル増加
ブレイブバースト:味方全体にHPを回復&3ターン攻撃力アップ

Unit No.224☆☆☆
学者エリモ 属性:水
リーダースキル  :ハートクリスタルの回復量がアップ
ブレイブバースト :味方全体のHPを回復&3ターン防御力アップ

考察
  これまで☆5まで進化し、かつ味方全体の体力を回復できるのはこれまで大樹アルネウスと炎鳥フェニックスの2体だけと非常に貴重なユニットであったが、今回のアップデートで全体回復&能力上昇のブレイブバーストをもつ「グルメのランシア」「学者エリモ」が追加された。アリーナでは召喚位が進むにつれ、特に回復役が重要な役割を担ってくるので今後はパーティに加える人が増えるだろうという予想。回復役は基本的に火力はどれも控えめなのでTYPEは防御のあがるガーディアンが望ましいか。


 Unit No.227 ☆☆☆
貴品なレオール 属性:樹
リーダースキル :全てのユニットの攻撃力が10%アップ
ブレイブバースト:敵全体に樹属性6連ダメージ&確率で弱体効果

考察
 Lv.1ながら非常にバランスのとれたステータスであり、リーダースキル:「猛者の力」は初期ユニットのものと同じ強力なスキルだ。属性で固めていないパーティでも能力の上昇が反映されるので汎用性が高い。又、ブレイブバーストの「ミラージュニードル」は敵全体に攻撃出来る上、6連攻撃なので高確率で敵戦力を大幅に削れるので非常に強力なものだと思われる。

Unit No.230 ☆☆☆

発明家エルル 属性:雷
リーダースキル :スパーク時に与えるダメージが少しアップ
ブレイブバースト:敵全体に雷属性2連ダメージ&確率で怪我効果

考察
 Lv.1でありながら非常に高い攻撃力と回復能力を持つ。HPと防御力は低めなので千子村正などの攻撃力アップのスフィアをつけるなどして高火力速攻ユニットとしての運用や、回復能力も非常に高いのでパーティで防御面を補えば長生きも十分見込める。


Unit No.230 ☆☆☆重剣士アイム 属性:光
リーダースキル :ターン経過でBBゲージが増加
ブレイブバースト:敵全体に光属性7連ダメージ

考察
 リーダースキル「力の鼓動」は今回のアップデートで初めて出てきたスキル。ターンの経過でクリスタルがなくても自動的にBBゲージが回復するというものだ。高いHPと攻撃力を生かせば、長期戦において何度もブレイブバーストを放てる可能性が高い。又、7連攻撃はメタル系などの討伐にも非常に役に立つので有効だ。


Unit No.230 ☆☆☆
反魂者レムリア 属性:闇
リーダースキル :スパーク時にカルマの出現率が少しアップ
ブレイブバースト:敵全体に闇属性5連ダメージ&確率で毒効果

考察
 非常に整ったバランスを持つ。ブレイブバーストの「グラビティサーバント」は敵全体に5連ダメージ&確率で毒効果がつくので、反魂者レムリアの攻撃の数値以上のダメージを敵全体に与えられる可能性が高い。
又、リーダースキル「魂の輝き」は月曜日ダンジョンの「 魂の集う場所」で効率よくカルマを集められるため非常に役に立つだろう。


 

 

 

 

 -今回のアップデートに関して-

今回6体(進化を含めると18体)のユニットが追加され、アリーナでの対人戦環境も大きく変わるかもしれない。中でも回復能力を持つ「グルメのランシア」「学者エリモ」は今後、多くのプレイヤーに重宝されることが予想される。又、敵全体に連続攻撃&状態異常を与えることが出来るユニットも増えたので、状態異常対策も以前よりは必要になる可能性が高い。現在☆4までしか進化していないユニットも今後のアップデートで☆5への進化の道が開かれるかもしれないので、見限って進化素材に回すのではなく、取っておくのが安定だろう。

2013年8月24日土曜日

【iPhoneアプリ】ブレイブフロンティア概要紹介⑷【ユニット強化】

今回はユニットの成長について
細かく話をしよう
前回の投稿ではユニットを効率よく成長させるために活用すべき曜日ダンジョン、ゲリラダンジョンについて書いたので、今回はユニットの成長についてもっと掘り下げた話をしようと思う。



-ユニットの成長-

ユニットには成長が大きくわけて2種類ある。
一つはHP攻撃、防御、回復の4つが上昇するレベルアップで、こちらはユニットごとに上限が決まっており、上限まで達することで進化素材を使った合成進化を行うことが出来るというものだ。レベルアップするために使う合成素材はどのユニットでも問題なく、合成素材のレア度が高いorメタル系などもユニットであればベースとなるユニットに入る経験値も多い。
一方で、ブレイブバーストの能力がパワーアップするブレイブバーストレベルというものが存在する。通常のレベルアップは次のレベルまでに必要な経験値が見えるのに対して、こちらはそれが見えない形になっているので気付きにくいかもしれない。又、ブレイブバーストレベルを上げるには通常のレベルアップとは異なり、同じブレイブバーストの効果を持つものでなくてはならない。効果といっても同じブレイブバーストをもつユニット同士でなければいけない、というわけではなく、「攻撃」「回復」「補助」の3種類に分けられる。例えば「敵全体にダメージを与える」といったブレイブバーストであれば「攻撃」、「味方全体を回復」であれば「回復」、「味方全体の攻撃力を上げる」 というものなら「補助」に分類される。又、下記のようなパターンでもブレイブバーストレベルは上がる。


        ベース:黒炎姫ラヴァ(炎)・・・敵全体に炎属性5連ダメージ
         素材:ライルス  (雷)・・・敵単体に雷属性ダメージ

上記のように異なる属性であっても同じような攻撃の効果を持つブレイブバーストであればブレイブバーストレベルは上昇する。尚、ブレイブバーストレベルはベースと素材が同じ属性であれば上がりやすいようである。

-ブレイブバーストレベルを効率よく上げるコツ-

同系統のブレイブバーストを持つユニットと合成すると一定の確率で上がるブレイブバーストのレベルアップは合成強化の際しかチャンスがない。合成強化はユニットのレベルが高くなると使用するゼルも多くなるので、レベルの高くなったユニットのブレイブバーストのレベルを上げるのには膨大なゼルが必要になるのだ。そこでメタルパレード等でドロップした合成素材をすぐに使用するのではなく、ユニットのブレイブバーストのレベルを高くしてから合成するようにすることで、ゼルの消費も最小限に押さえることが出来る。

-ブレイブバーストレベルに関する注意点-

ブレイブバーストレベルは合成進化すると再びLv.1に戻ってしまうので注意が必要である。なので最終進化系までユニットが成長した際に上げると良い。

2013年8月23日金曜日

【iPhoneアプリ】ブレイブフロンティア概要紹介⑶【ユニットのTYPE】


同じユニットでもTYPEによっていくつかの種類があることは以前の記事でも紹介したが、今回はそのTYPEについて詳しく触れていこうと思う。



-ユニットのTYPE-

TYPEには⑴ブレイカー⑵ガーディアン⑶アニマ ⑷オラクル ⑸ロードの5種類が存在し、どのTYPEもそれぞれステータスの上がり方が異なる。例えばブレイカーであれば攻撃の上昇値はどのTYPEよりも高い代わりりに、防御の上昇値は控えめになるということだ。ロードというTYPEはこの表を見てもらうとわかるようにどの能力の上昇値も平均的にあがるため、安定している能力に育つ一方、言い方を変えれば器用貧乏な能力になりがちになってしまうのだ。

-ユニット図鑑と自分のユニットを比較しよう-


「HOME」→「MENU」→「ユニット図鑑」で自分の手に入れたことのあるユニットの基礎能力を見ることが出来る。今回は私の持っているいくつかのユニットを例に挙げて紹介しよう。左のユニットは☆4のユニット、黒炎姫ラヴァ。ダイヤを使ったレアガチャで引くことの出来るユニットで、非常に使いやすくリーダースキルが強力なのが特徴だ。このユニットの能力値に注目するとHP、攻撃、防御、回復とそれぞれバランスが取れたユニットではあるが、その中でも回復の能力値が他の能力値よりも低くなっているのが分かる。


このユニットがTYPE オラクルの場合、Lv.55現在でこのように育つ。Lv.1状態のユニット図鑑と比較すると分かるが回復の能力値が攻撃と防御の能力値を上回っていることが分かる。
ユニットのもつ得意な部分を伸ばすか、苦手な部分を補い弱点を補うか、 それはパーティと相談しつつ考えると良い。このように同じユニットでもTYPEによってそれぞれ育ち方が異なり、パーティ内での役割も変わってくるのがブレイブフロンティアの面白いところである。


2013年8月22日木曜日

【iPhoneアプリ】ブレイブフロンティア概要紹介⑵【曜日ダンジョン】

プレイヤーをサポートしてくれるダンジョンを定期的に出してくれるのも、
ブレイブフロンティアの一つの特徴だ。
プレイヤーを飽きさせない、サクサク進ませてあげるという工夫がこのアプリには多く見られる。
今回はその点について少し触れていこうと思う

-ユニットの進化-

 

ブレイブフロンティアに出てくるユニットは、レベルが上限まで育ち必要なユニットをもっていると、【ユニットの進化合成】を行うことが出来る。
ユニットは進化することで能力の上昇、必殺技のブレイブバーストやリーダースキルの変化はもちろん、ビジュアルまで変化する。それまで能力が控えめだったユニットが進化を経ることで非常に強力なユニットへと変貌することもあるのだ。
し かし進化する上で必要になってくる素材ユニットが何体が存在する。これらの進化素材となるユニットは通常のクエストではエンカウント率(遭遇率)が低く設 定されており、運が悪いとなかなか出会うことが出来ない場合がある。又、ユニットのレベルアップや進化の際にはゲーム内通貨のゼルが多くかかり、育成する 費用もレベルがあがるにつれて掛かる様になってくる。「素材はあるのにお金がなくて進化出来ない!」「お金はあるけど進化素材ユニットがなかなか手に入ら ない!」そんなことがこのゲームでは頻繁に起こる。そんなプレイヤーのためにこのゲームでは【曜日ダンジョン】を設けている。続いて【曜日ダンジョン】に ついて触れていく。

 

 

 

 

 

 -曜日ダンジョンとゲリラダンジョン-


【曜日ダンジョン】には【右図】のように6種類のものが存在する。月曜日から日曜日までそれぞれ異なったダンジョンが1日限定で開放されるので、プレイヤーは 目的を持ってプレイを続けることができるのがこのゲームの良心的な部分だ。通常のクエストに加えて曜日ダンジョンをこなすことが、このブレイブフロンティ アで強くなるための近道である。又、曜日ダンジョンも通常クエストのワールド同様に難易度も何段階か分けられており、 始めたばかりのプレイヤーでもクリア出来るようにされているので安心だ。
 
曜 日ダンジョンが毎週定期的に行われる限定ダンジョンであるが、このブレイブフロンティアには毎回見逃すのが惜しいようなダンジョンがある。それがゲリラ的 に不定期で行われる限定ダンジョン「メタルパレード」である。このメタルパレードのダンジョンは限定2時間の間だけ開放され、そのダンジョンにはメタル系 のユニット(ドラゴンク○ストで言うところのメタルス○イム)のみ出現する。メタルパレードに出てくる敵ユニットはどれも攻撃力が非常に低いので初心者で もなんなく倒すことが出来るのだ。メタル○ライムのように逃げもしないし・・・
メタルパレードで手に入れたユニットを合成素材に使うことで、合成コストを低く、自分たちのユニットを大幅にレベルアップさせることができるのが出来るのが魅力的だ。







【iPhoneアプリ】ブレイブフロンティア概要紹介⑴


最近はじめたブレイブフロンティアがかなり面白かったので、
軽ーく紹介してみようと思う。

世界観と設定に関して

ゲームの舞台は突如現れた「ゲート」によってひらかれた神々の存在する世界「グランガイア」。主人公はその世界に呼び出された新米の召喚師となって、グランガイアに平和を取り戻すことが目的だ。主人公はユニットと呼ばれるモンスターを複数召喚し、用意されたステージをクリアしていくといったものである。ステージには毎回、フレンド登録をした他プレイヤーのユニットを一人連れて行くことが出来るようになっており、強いフレンドがいればいるほど、攻略の幅が広がる。








戦闘システム-超本格なRPG!

このゲームの最大の特徴とも言えるのが戦闘シーンだ
戦闘シーンでは自分のもつユニットはそれぞれドット絵で表現される。昔のゲームが想起され非常に好印象である。ユニットには「ブレイブ・バースト」と呼ばれる必殺技がそれぞれ用意されており、発動すればユニットのカットインと共にド派手な技を繰り出すこと出来るのだ。ブレイブバーストには敵を攻撃する技の他に、仲間の体力を回復するものや、ステータスの上昇をしてくれるものもあり多種多様である。


パーティー編成の肝-ユニットTYPEとスフィア




ユニットの数は総勢200体以上おり、そのユニットにはぞれぞれ能力の上昇値が異なる「TYPE」といったものが存在する。例えばこのユニットの場合、「TYPE オラクル」となっているのが分かる。このオラクルというのはレベルアップした際のHPの上昇値が同じユニットと比較すると低い代わりに、敵に攻撃した際の回復の上昇値が高いといったものである。このようにユニットにはそれぞれ数種類のTYPEが存在しているのだ。又、他プレイヤーとの差別化として、ユニットにはそれぞれ1つずつ「スフィア」というアイテムを装備する事が可能で、バトル中にユニットの能力値を底上げしてくれるものも存在するため、同じユニットでもそれぞれ能力の上昇が異なるので、パーティ内での役割も変わってくるのがこのゲームの面白いところだ。



多くの種類のユニットを組み合わせて自分だけのパーティを作ろう。ユニットには先にも書いたようにそれぞれの特性を持っている。回復役をパーティにいれ長期戦に強いパーティを作るも良し、攻撃力の高いユニットを多く組み込み短期決戦型のパーティを作るも良し、相手ユニットを状態異常に出来るユニットを入れていやらしい戦い方をすることも可能だ。
又、ユニットにはそれぞれ必殺技ブレイブ・バーストの他にリーダースキルという特有の能力がある。これはパーティを組んだ際、ユニットの中の1体をリーダーにすることでパーティ全体に反映することが出来る。リーダースキルにもブレイブ・バースト同様に多くの種類があり、リーダーを入れ替えることで同じパーティでも異なる戦略が生まれるのだ。





対人戦-フルオートバトルはシュミレーションゲーっぽい


ブレイブフロンティアには自分の育てたユニットを、他のプレイヤーと戦わせることが出来る「アリーナ」というものもある。アリーナでの戦闘は通常のクエストでの戦闘とは異なり、自分では操作することが出来ず、コンピュータが自動で対戦する仕組みとなっている。相手プレイヤーのパーティを全滅させることでゲーム内通貨とは別にアリーナバトルポイント(ABP)が与えられ、そのポイントを貯めてランクが上がることでレアユニットを召喚出来るダイヤや、ユニットの装備品であるスフィアを手に入れることが可能だ。自分のパーティをしっかり考えて構築し、他プレイヤーを圧倒せよ!


2013年2月2日土曜日

拡散性MAの騎士団、ジョブについてのまとめ


拡散性ミリオンアーサーにてだいぶ大きな仕様変更があったのでまとめてみる。

騎士団とは


毎週騎士団が自動的に組まれて、いままでよりもめちゃくちゃ強くなった妖精を倒し、そこで手にはいるポイントで他の騎士団と勝負する。対戦する騎士団は毎日変わる。

報酬について


妖精撃退報酬、騎士団勝利報酬、騎士団ランキング報酬、個人ランキング報酬の4種類がある。

これらでもらえる報酬はカードではなく宝箱になった。

ウッド、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの5種類のうちのどれかだ。

今の所の感覚としては、宝箱が豪華になるほど宝箱から低いレア度のカードが出なくなるといった感じ。

従ってプラチナだと必ずSR以上が出るんじゃないかと予想。(要確認)

ジョブについて




ジョブに関して注意すべきはアビリティだ。
サポートとバトルの2種類があるが、バトルは戦闘中に発動するものでサポートは次に戦闘するメンバー(本人も含む)の補助だ。

強敵と戦うと装備しているジョブとアビリティにも経験値が入り、ジョブのレベルが上がると新しいスキルを覚え、アビリティのレベルが上がるとアビリティの効果が上がる。

特定のジョブのレベルを上げると新しく使えるジョブが増える仕様になってる。
そのうち上位ジョブが生まれることも考えられる。ドラクエの職業とかFF11のジョブも上位職があったしね。スクエニだしね。

効率のいい動き方

効率のいい動き方は
「強いパーティーに入る⇒ガチャを引いて特攻5倍を手に入れる⇒強敵が出てきたらひたすら特攻5倍でワンパンを繰り返す」になるだろう。

アップデートによってゲームがどう変わったか

アップデートによる変化はこんな感じ。


騎士団が実装されてから強敵との戦闘が最大で8ターンまでになった。
従って効率の良いデッキの組み方は特攻〜倍のカードを3枚並べて複数回殴る形が効率がいい。
だからフルデッキの存在価値が下がった。

ということは、ガチャに課金して特攻カードを手に入れないとランキング上位には入れない。
ガチャの存在価値が上がった。

毎週騎士団を組んで戦うことになるので、騎士団メンバーを10人まで選択出来るパーティーがフレンドより重要になる。
フレンドの存在価値低下。

強敵討伐報酬の価値低下。

これらをまとめて言えるのは、「拡散性MAはプレイヤーの強弱を明確にし、課金しない限り強弱の差を埋めにくくした」ということ。

あと個人プレーで進めていきにくくなったような気もする。

おまけ


著者現時点でのフルデッキ。

ソシャゲ上位ランカーの心理分析のためにイベントランキング上位を目指してみた- via So,Game
↑この時に比べたら数段強くなれたと思う。が、まだデッキランクSSというねw

追記

プラチナボックスよりSRとSR+を確認。
出たカードはトール、学徒型エニード。

ゴールドボックスよりSR確認。
出たカードはレプラホーン。

ブロンズよりSR確認。
出たカードはペルセウス

2012年12月31日月曜日

2013年に繋がりそうな2012年のITをまとめてみる -via So,Game


スマホとソシャゲの年



2012年のITはとにかくスマホだったと思う。

特にソーシャルゲーム。
今の日本のApp storeのトップセールスはソーシャルゲームばかりになってる。

しかも昨年だと日本のApp storeのトップセールス1~5位は
1億〜5000万円/月と言われていたのが
5億~1億円/月まで伸びている。

日別換算すると
1ヶ月平均で最大約350万円/日から最大約1750万円/日の売上増加になる。

これはiPhoneユーザーが2倍から最大5倍増加し、
ARPUが最大2.5倍伸びたことになる。

前者の増加は同時にスマートフォンユーザーの増加を指し
後者の増加はITでのマネタイズの進化と言えるかもしれない。

今後ものびていくんだろうなソーシャルゲーム。

世界のApp store売上ランキングでも日本のソーシャルゲームが多数ランクイン
している所を見ると今後海外への進出にも更に拍車がかかっていくだろう。

参考:
世界で最も売り上げたアプリとか
http://blog.appannie.com/app-annie-index-december-2012/?utm_source=appannie&utm_medium=homepage&utm_campaign=c00053

LINE vs 他社チャットサービス




LINEが爆発的に日本でユーザーを増加させた年でもあった。

最近になって出会い系規制を強めてきているが、
AndroidマーケットでLINEの出会い系目的で利用されるアプリのインストール数は
まだまだ健在で人気であることが垣間見れる。

そう言う利用目的のユーザーを手放すのは大きすぎるからまだ完全に
禁止にすることが出来ないのかなー。と思ったり。

それやっちゃったらカカオとかにそういうユーザーが流出しちゃいそうだしね。

カカオもYahoo!と提携して頑張ってるし
commもCM打ちまくって頑張ってるからここの対立も見逃せない。

もしかしたら2013年にはその対立を全部飲み込むサービスも出てくるかもしれないしね。

参考:
カカオとYahoo!の提携について
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/19/news114.html
LINEの出会い目的利用規制について
http://lineblog.naver.jp/archives/21331557.html

Windows8



個人的に気になってるのはここ。

Windowsユーザーは多いけど8を使っているのは
まだまだ情報感度が高い人達だけな気がする。
あ、でもOSいれてもタッチパネルにならなくて苦情殺到したくらいだから言い切れないか。

8からWindows向けのアプリマーケットが開かれてるところに注目してる。
これ新しい市場になるかな?とかならないかな?とかさ。

一般的なユーザーが8に慣れてきたらWindows Phone使う人達も
増えていくかもしれないしね〜。

早めに手を出しておきたい分野である。

参考:
Microsoft、Windows 8でApp Storeを設置することを確認 http://jp.techcrunch.com/archives/20110818microsoft-confirms-windows-8-app-store/
ああ勘違い、「報道が悪い」の声も Windows 8入れてもタッチパネルに「変身」しません : J-CASTモノウォッチ
http://www.j-cast.com/mono/2012/10/26151632.html

Google Glass



ついこの間GoogleがAndroid向けにAR技術を使ったゲームをリリースしたニュースをみて
お、Glassにもどんどん力を入れていくのかな〜!と。
これがめちゃくちゃ便利でカッコ良かったら次のデバイスになり得る。

今のままだと外人だから似合う感じ。
いやダサいか。

参考:
Googleの開発するメガネ型コンピューター「Project Glass」によって撮られたファッションショーの様子  - GIGAZINE 

最後に

本当に個人的に気になる所だけ挙げたんで
もっと他にもすげえのたくさんあるかもしれない。

逆にそういうの知りたいんで情報下さい。

ではまた来年。